IDFLとQTECとの業務提携について ~ 羽毛トレーサビリティ監査をグローバルに展開します ~


近年、海外に限らず日本でも羽毛原料の適正なサプライチェーンの確立は強く求められており、信頼性の高いトレーサビリティ・システムの導入に注目が集まっています。QTECはいち早く羽毛原料のトレーサビリティ・システムに関するEDFA及びDOWNPASSに対応し、日本におけるトレーサビリティ監査機関の役割を担ってきました。


この度、サプライチェーンの重要拠点である海外の羽毛産地について、監査業務を拡大していくことを目指し、IDFLと業務提携しました。この業務提携により、DOWNPASSのトレーサビリティ監査は勿論のこと、IDFLと協働し、羽毛業界のニーズに応えるトレーサビリティ監査を提供できるよう監査業務を推進していきます。
また、羽毛を中心とした試験の分野でも協力した取り組みを進めていきます。

(写真:Wilf Lieber IDFL CEO(右)  と QTEC奥田理事長 (左))

IDFLは、羽毛を中心とした中綿製品の品質に関して、世界を代表する試験監査機関です。監査の分野では、EDFA、DOWNPASS、RDSなどの技術委員を務め、世界各地の羽毛トレーサビリティ監査について、豊富な経験があります。米国ソルトレイクシティに本社を置き、米国、ヨーロッパ、中国、台湾に研究所を配置し、世界各地にサービスを提供しています。


QTECは、羽毛製品など多様な製品の品質性能を評価するために試験を行う代表的な総合試験機関であると共に、官公庁から登録を受けてJISマーク表示制度及び防炎ラベルに係る工場審査を行う日本で唯一の繊維関係機関です。また、2014年以降、豊富な工場審査の経験を活かしEDFA及びDOWNPASSの羽毛トレーサビリティ監査を実施しています。


【お問い合わせ先】
適合性評価センター    水田 TEL:03-3666-5384
中部事業所 羽毛試験担当 市村 TEL:052-602-8520

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