事業所案内

  QTECは事業所、試験センター等を、国内15ヶ所、海外4ヶ所に設置しております。 事業所と主な試験センターをご紹介します。
東部事業所 (アクセス情報
  QTECを代表する最も規模の大きい事業所です。
  東京総合試験センターアクセス情報) とネットワークを組み、事故商品の苦情分析をはじめとして、繊維製品のあらゆる分野の試験に対応できるよう努力をしております。
  また、縫製工場指導・評価、検品工場指導・評価、官需を含む製品検査も行っています。
  約80名のスタッフがクイックレスポンスのもとに信頼性の高いデータを提供しています。
  足利試験室アクセス情報)、 新潟試験室アクセス情報)ともネットワークを組み東部事業所を構成しています。
東京総合試験センター (アクセス情報
  2009年6月に、東京地区での事業基盤の整備・拡充を図るため、産業資材試験センター、生活用品試験センター、分析センター、およびTFTビル試験センターを統合し、港区芝浦に新しく開設されました。
  多様な繊維製品を総合的に評価する試験センターをコンセプトに、特定アゾ染料や重金属など有害物質の分析、服飾雑貨や新機能製品の評価の充実など、アパレル、非アパレルを問わず皆様の多様なニーズにお応えいたします。
生活用品ラボ (東京総合試験センター内に併設  アクセス情報
  キャリーバッグやカバン、靴、傘等の生活雑貨の性能評価を、様々な機器を用いて行っております。

産業資材ラボ (東京総合試験センター内に併設  アクセス情報
  土木用資材、産業用資材、環境用資材などジオシンセティックの品質性能評価に関する試験を主な業務としております。
  これらの資材の品質性能の評価と証明をするために次の機器を設備し、規定の試験室環境で試験を実施しています。
  国土交通省をはじめとする官公庁納入品の品質性能評価では立ち会い試験を実施しています。
  なお、ジオシンセティックの品質性能評価に関する試験は、西部事業所においても実施しています。

インストロン万能広幅引張試験機 100kN300kN
サンシャインウェザーメータ
コーンドロップ衝撃試験機
AOS開口径試験機
垂直・面内透水性能試験機
プレッサーフット厚さ測定器

分析ラボ (東京総合試験センター内に併設  アクセス情報
  消費者の安全性への関心の高まりから、繊維製品についても有害物質や加工剤の分析の要求が多くなり、平成17年4月にTFTビル試験センター内に、分析センターとして開設いたしました。
  例えば、黄変物質として知られているフェノール系酸化防止剤BHTのポリ袋などの含有量、ポリ塩化ビニル樹脂の定性などを行っております。
  繊維製品に関連した各種分析について対応しておりますので、ご相談ください。
*分析ラボのご案内

アパレルラボ (東京総合試験センター内に併設  アクセス情報
  東部事業所 (アクセス情報)とネットワークを組み、スタッフが繊維製品のあらゆる分野の試験に対応できるよう努力をしております。
校正事業センター
  QTECでは、試験検査の精度を向上させるため、機器の校正に力を入れてきました。 その一環として、ガラス製標準二重管温度計(1号 0〜50℃、2号 50〜100℃)においてISO/IEC17025の要求事項を満たしている校正機関としてJCSS(計量法校正事業者認定制度)に登録されました(登録番号 0163)。
  校正事業センターでは、ガラス製標準二重管温度計(1号 0〜50℃、2号 50〜100℃)の校正を行い、MRA対応JCSSロゴ付証明を発行いたします。

校正温度 (℃) 拡張不確かさ(℃) 手数料(円)
校正 常用参照標準器使用 1号 0
10、20、30、40、50
±0.05
±0.06
50,000
2号 0
60、70、80、90、100
±0.05
±0.06
50,000
ワーキングスタンダード使用 1号 0
10、20、30、40、50
±0.06
±0.08
30,000
2号 0
60、70、80、90、100
±0.06
±0.09
30,000
証明書 JCSS用 10,000
その他 5,000


中部事業所 (アクセス情報
  一般アパレルの試験に加え、中部事業所ではダウン混用率、かさ高性、酸素計数、pHなどの羽毛分析試験を、JIS、IDFB(国際羽毛協会)、QTEC基準に基づいて行っております。それらの試験法は羊毛や合成繊維充填の寝装品やダウンジャケットの試験にも活用されております。 又、紳士服のウォッシャブル商品の試験やシロセット加工商品の外観保持性の試験機関としても評価されています。 製品検査や、縫製工場・検品業者向けの指導・認証業務も展開しております。
  管内に三箇所の試験センターを有しております。
  福井試験センターアクセス情報)は、多様な試験設備によりさまざまな燃焼性試験を実施しており、副資材の試験にも特色が有ります。北陸試験室アクセス情報)ではニット製品の試験、高松試験室アクセス情報)ではストレッチ素材の試験を得意としております。

西部事業所 (アクセス情報
  東部事業所とともにQTECを代表する事業所です。
  一般物性試験室は、温度20±2℃、相対湿度65±2%、静電気の帯電性試験には、 温度20±2℃、相対湿度30±3%に対応する環境を整備しています。
  SEKマークのための抗菌防臭性能試験を行っています。
  また、ジオシンセティックの試験は、産業資材ラボと連携して行っています。
  縫製工場指導・評価、検品工場指導・評価、官需を含む製品検査も行っています。
  京都試験室アクセス情報)、奈良試験室アクセス情報、神戸試験センターアクセス情報、中四国試験センターアクセス情報)ともネットワークを組み、 約80名のスタッフが多種多様なご依頼に迅速に対応し精度の高いデータを提供しています。
  また、西部事業所は、「物づくりサポート業務」を行っております。

蛍光X線元素分析装置
フーリエ変換赤外分光光度計
走査型電子顕微鏡
FAST風合い測定装置
インストロン万能広幅引張試験機 100kN
サンシャインウェザーメータ
ロングライフ耐光試験機
摩擦帯電電荷量測定装置
クリーンベンチ
オートクレープ
抗菌用定温恒湿器
ウェスケーター
ケンモアー洗濯機


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