登録校正事業(JCSS)

校正事業者登録制度とは
校正事業者において校正されたデータの信頼性を確保するために独立行政法人 製品評価技術基盤機構が、その校正事業者について一定基準を満たした特定の分野の校正を行う能力がある認定する制度です。
試験・検査を行う際に、計量機器のトレーサビリティ(切れ目のない比較の連鎖を通じて、国際標準である決められた標準に関連づけられ得る測定結果)確保が重要なファクターとなっています。

QTEC校正事業センターは、平成17年7月7日に温度区分接触式ガラス温度計において認定を受けました。
下の表の認定範囲において、ガラス製標準二重管温度計の校正を行い、JCSS標章(認定シンボル)つきの校正証明書の発行を行っております。
JCSS標章(認定シンボル)つきの校正証明書は国家計量標準へのトレーサビリティを維持していること第三者に示しやすくなりますのでぜひともご利用賜りますようご案内申し上げます。

ロゴ

校正温度 (℃) 拡張不確かさ(℃) 手数料(円)
校正 常用参照標準器使用 1号 0
10、20、30、40、50
±0.05
±0.06
50,000
2号 0
60、70、80、90、100
±0.05
±0.07
50,000
ワーキングスタンダード使用 1号 0
10、20、30、40、50
±0.06
±0.08
30,000
2号 0
60、70、80、90、100
±0.06
±0.09
30,000
証明書 JCSS用 10,000
その他 5,000

※ 校正品目は、1号(0~50℃)、2号(50~100℃)のガラス製標準二重管温度計 となっています。

証明書
(登録証)

試験機器
(校正機器)

お問い合わせ先
東京都中央区日本橋富沢町7-19
(財)日本繊維製品品質技術センター 校正事業センター
TEL:03-3666-5384  FAX:03-3666-5383
宇津野 航

当センターは、ISO/IEC17025の要求事項を満たしている校正機関としてJCSS(計量法校正事業者認定制度)に登録された校正事業者です。
(登録番号 0163)
また、ILAC/APLACのMRA(相互承認)に加盟しているIAJapanに認定された認定国際基準に対応する認定事業者です。
(認定番号 JCSS0163)


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